小学校に勤める58歳の男性教諭が、不適切な内容の手紙を児童に出し、児童と保護者に不快感などを与えたとして、停職2か月の懲戒処分を受けました。
26日付で、停職2ヶ月の懲戒処分を受けたのは、道央地区にある小学校に勤務する58歳男性教諭です。
北海道教育委員会によりますと、2024年12月と2025年3月の計2回にわたって、好意があるような内容が書かれた手紙を児童に渡し、児童と保護者に不快感などを与えました。
道教委は手紙の内容を明らかにしてません。
道教委の聞き取りに対し、男性教諭は「私自身の人間的な未熟さや身勝手さから、被害者や家族に大変な心配や迷惑をかけたことを大変申し訳なく思っています」などと話し、反省しているということです。







