なぜポットホールは発生する?

こうした穴はなぜできるのでしょうか?

北海道科学大学 亀山修一教授
「真冬で急に(寒さが)緩んだということが、まず一つの原因と、もう一つは舗装の老朽化というのも一つの原因だと思います」

車が道路の上を走ると、アスファルトが劣化し、ひび割れができます。
そこへ雪解け水が入り込み、気温が下がり凍って体積が増えると、ひび割れが拡大。

これを繰り返すことで大きな穴になってしまいます。

特に2月は”真冬”にも関わらず、3月から4月並みの暖かさになる日も多かったため、この”道路の穴”ができる条件が揃ったと専門家は指摘します。

北海道科学大学 亀山修一教授
「今みたいに寒い時に急にあったかくなった時とか、気温があったかい時が0度以上、寒い時が0度以下という、気温が0度をまたぐような時期、季節にポットホールは多くなる」