2月7日から13日にかけて、北海道旭川市内の高齢者施設で、入居者と職員あわせて12人がおう吐や下痢の症状を訴え、この2人からノロウイルスが確認されました。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみられています。
旭川市保健所によりますと、2月16日、旭川市内の高齢者施設で複数の入居者や職員がおう吐や下痢などの症状を訴えていると保健所に報告がありました。
この施設では、7日から13日にかけて、入居者と職員あわせて12人におう吐や下痢などの症状があり、このうちの6人の便を検査した結果、2人からノロウイルスが確認されたということです。
旭川市保健所は、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみています。
17日時点で、症状がある全員が回復または快方に向かっているということです。
旭川市保健所が感染経路を調べています。







