ことしも北海道産食材の魅力が詰まった逸品揃いです。
12日、一流シェフら食の専門家が厳選した「北のハイグレード食品」が発表されました。

十勝の芽室町のブドウを使った色鮮やかなスパークリングワインに、オホーツクの西興部村でのびのび育った牛の生乳100%のバター。
12日札幌で発表された「北のハイグレード食品」です。

道産食材の魅力を存分に引き出した加工食品ばかりで、一流シェフや食品バイヤーなど食の専門家が厳選しました。
審査員代表・北海道食のサポーター浅野裕紀さん
「新しい商品をどんどん生み出して北海道の食を盛り上げてほしい」

審査では味わいだけでなく、消費者の心をつかむ強いアピール力も求められます。
今年は厳選24品を選出

16回目となる今年は、応募された109点の中から24点が選ばれました。
こちらは、道産小麦と羅臼沖の海洋深層水を練り込んだ生うどん。その味わいは…。

田中未来記者
「つるっとなめらかな口当たりなんですが、噛むとしっかりとコシがあって食べ応えがあります」

マルワ製麺 氏家美恵専務取締役
「どれだけうちの商品が認めてもらえるか不安だったが、とても嬉しかった」

こちらはホロホロに煮込んだエゾシカ肉にココナッツの風味をきかせたグリーンカレーです。

やせいのおにくや 儀間雅真さん
「これまで鹿になじみのない人にも届いてもらえたら、ジビエ業界の一助になれたらと思う」
ふるさと納税の返礼品としても活用

厳しい審査を経て選ばれた「北のハイグレード食品」。
全国のどさんこプラザなどで販売されるほか、道のふるさと納税の返礼品としても活用されます。







