高市政権発足後、初の衆院選は、自民党の歴史的大勝で道内の構図が一変しました。
1年3か月ぶりに国政に戻る自民党・和田義明氏は、当選から一夜明けた今朝も浪人期間に続けた有権者への挨拶から始まります。

和田義明氏
「浪人中は厳しかった。その期間に自分を信じて、応援してくれる人を信じて、大変いい学びになった」

2024年の衆院選では、派閥の裏金事件に関与し、義理の父・町村信孝氏から引き継いだ王国の議席を失った和田氏。
国政復帰を目指し、地域の課題にもより一層、耳を傾けました。
和田義明氏
「地元の方々の声をしっかり聞く。できるだけ色々な行事に出て、近しい存在だと理解してもらう」
地道な活動は実を結び、選挙戦では会場に入りきらないほどの聴衆が。

聴衆
「がんばれー!!」
相手候補に約3万8000票の差をつけ、議席を奪い返しました。
和田義明氏
「今の状況を打破してほしい。希望をちゃんと見えるようにしてほしいというのが今回の結果だと思う。本当にしっかりとやらなければならない」










