8日投開票が行われた衆議院選挙は、北海道12の小選挙区のうち、自民党が11議席を獲得しました。一方、新党の中道改革連合は支持が伸びず、1議席にとどまりました。

北海道10区で当選した神谷裕氏(57)

中道議員で唯一候補者が当選したのは、北海道10区の神谷裕氏(57)です。

神谷氏は74,908票を獲得。同10区から立候補していた自民党の元職・渡辺孝一氏獲得した得票数は74,887票で、その差は21票差でした。

この結果を受けて、神谷氏は9日、「私はこれから12倍の仕事をしなければならない。落選した仲間の思いも託された。大きな責任を負ったと思って頑張りたい」と記者団にコメントしました。