北海道の冬の風物詩、「さっぽろ雪まつり」が4日から始まりました。

今年で76回目を迎える「さっぽろ雪まつり」。

大通7丁目会場の「HBC広場」では、国の登録有形文化財にも指定されている北海道大学「古河講堂」の大雪像が完成し、引き渡し式が行われました。

札幌市 秋元克広市長
「冬の札幌ならではの体験を存分に楽しんでほしい」

メインの大通会場にはメジャーリーガーの大谷翔平選手やゲームのキャラクターなど、大小合わせて約130基の雪像が並びます。

観光客
「動きが、躍動感があってすばらしい」

「さっぽろ雪まつり」は札幌市内3つの会場で、11日まで開催されます。