脱落したタイヤはそのまま転がり…
脱落したタイヤはそれぞれ前方に転がり、うち1本が歩道の消火栓に衝突。消火栓は大破しました。
巻き込まれた人や車はなく、けが人はいませんでした。
運転していた50代の男性が職場に報告し、職場関係者から警察に当時の状況を通報しました。
2本のタイヤのうちの1本が先に脱落した際、男性はタイヤが脱落したことに気づかず、そのまま走行。2本目のタイヤが脱落して、車体が傾いたことでトラックを停車させたということです。
警察によりますと、トラックは12月上旬にタイヤを交換していましたが、その後、タイヤの減りが偏らないよう何度か取り外してタイヤの位置を入れ替えていたということです。
警察は、タイヤの交換後は、定期的にナットの締め付け状態を確認することや、走行中に異変を感じた際にはすぐに停車し、車両点検を行うよう注意を呼びかけています。《過去のタイヤ脱落事例を画像で見る》







