3日午前、北海道苫小牧市の国道で、走行中の大型トラックからタイヤ2本が脱落しました。
このうちの1本が消火栓に衝突し、消火栓が大破しました。

事故があったのは、北海道苫小牧市小糸井町1丁目の国道36号です。

脱落したタイヤ(提供・道警)

2月3日午前9時半ごろ、千歳市方向から白老町方向に走行していた大型トラックの左後輪のタイヤ2本が脱落しました。
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