スキージャンプ女子、ミラノ・コルティナオリンピック™に出場する髙梨沙羅選手ら4人が、23日、札幌市内で記者会見に臨み、意気込みを語りました。

髙梨沙羅(29)(4度目の五輪出場)
「すべての五輪に思い出があるし、ターニングポイントになった。これまで積み重ねてきたものを出し切れるような舞台にしたい」

伊藤有希(31)

伊藤有希(31)(4度目の五輪出場)
「今まで携わってくれたすべての方のおかげで、4度目の五輪に挑戦できる機会をいただけてありがたく思っている。(五輪の舞台を)自分の中で噛みしめて、皆さんの思いとともに五輪の空を飛ぶことができれば」

勢藤優花(28)

勢藤優花(28)(3度目の五輪出場)
「自分のできる最大のパフォーマンスをできるように頑張りたい」

今大会からは、ラージヒルも女子の正式種目として採用されました。このことについて、髙梨選手は…

髙梨沙羅(29)
「女子もようやくそういうパフォーマンスが認められた証拠だと思いますし、しっかり自分のパフォーマンスをラージヒルにもフィックスできるようにはしていきたい」

代表の4選手は、23日から25日まで、大倉山ジャンプ競技場で行われるワールドカップ札幌大会に出場します。