北海道の食の魅力を発信するイベントが、23日から札幌の地下歩行空間で始まりました。

大人気の「いちご大福」に定番の「月寒あんぱん」。

23日から札幌の地下歩行空間で始まった「北海道・札幌大物産展」。
札幌を中心に食品メーカーなど26社、約1000種類のこだわりの逸品が集結しました。

熊谷七海記者
「面白い商品も発見しました。こんなにたくさんの料理に合う、のりのソースが販売されています。おいしいです。のりの佃煮のような。しょうゆでもない。ソースなんですよね。何にでも合いそうな万能調味料です」

会場では、新商品の先行販売も行われています。中には水産加工品などを手がける「鱗幸(りんこう)食品」が開発した、札幌の人気ラーメン店「信玄(しんげん)」監修の「手包み焼売(しゅうまい)」も。

熊谷七海記者
「中の、こってりとした醤油の餡がとっても美味しいです。焼売の皮もラーメン生地を使っているので、焼売とラーメンが一気に楽しめて、ちょっとお得な感じがします」

さらに近年、スイーツの開発にも力を入れている「ベル食品」からは2月発売予定のレアチーズケーキがひと足早くお目見えです。

賞味期限は常温で約1年と、お土産にもぴったりです。
客
「新しいお土産見つけたいから、色々情報もらえるのは嬉しいです」

定番商品からまだまだ知らない逸品まで。
北海道の食の魅力が再発見できる「大物産展」は、25日まで開催されています。








