札幌市は、物価高対策として、すべての市民に対し5000円を現金で支給する方針を固めました。
当初の案より2000円上乗せします。
2025年12月に札幌市は、国の自治体向けの交付金を活用し、1人あたり3000円の支給を決め、「お米券」や電子マネーなど具体的な支給方法を協議していました。

しかし、その後の検討で、札幌市は「現金」での給付方針に切り替え、独自に2000円上乗せした市民1人当たり5000円を給付する方針を固めました。

加えて、住民税が非課税の世帯には1世帯あたり1万円を現金で支給するとしています。

これらの費用を盛り込んだ補正予算案は、2月12日に開会予定の市議会で提案される見通しです。







