2025年12月、恵庭南高校の教諭が消費者金融業者に対し、生徒や保護者など38人分の個人情報を流出させていたことが分かりました。

恵庭南高校によりますと、2025年12月27日、消費者金融業者から金の借り入れを行った教諭が、LINEの連絡先一覧をスクリーンショットで撮影し提供するよう求められ、画像7枚を送信しました。

画像には在学中の生徒17人や保護者4人などあわせて38人分の登録名と電話番号が記載されていて、今月12日、業者から生徒に「教諭の借金返済が滞っている」という内容のメッセージが届いたことで発覚しました。


教諭は、帰省するための交通費として借り入れを行っていて「何も深く考えずに相手の指示のままに送ってしまった」と話しているということです。
高校は、午後6時から保護者説明会を開く予定です。







