《嵐ライブの影響…福岡開催の「日本リウマチ学会」にも》

堀内大輝キャスター:
一方、ホテルを確保できずに日程変更を余儀なくされたイベントもありました。

日本リウマチ学会 渥美達也理事
「やむを得ずライブの影響を最小限に抑えられる形で、日程変更に踏み切った…」

こう話すのは、北海道大学大学院の渥美達也教授です。

4月に福岡で開催される、日本リウマチ学会・総会の責任者です。

会場は5年前に決定し、1年以上かけて準備しました。

ところが、嵐のツアーと重なり、現地で参加者の宿泊場所を確保できず、”苦渋の決断”で、会期を1日前倒しすることにしました。

日本リウマチ学会 渥美達也理事
「誘致する側の行政、それからいろんな業者の方々が 、うまく情報交換し合って、皆さんがハッピーになれるようなプランを立ててもらいたいと強く思います」

堀内キャスター:日本リウマチ学会だと、7000人規模だそうです。会場が海に近い場所だそうで、宿泊場所の代わりに、大きな客船を借りて泊まろうと考えたそうですが、船が予約で埋まっていて断念したということです。あの手この手でいろんなことを考えた結果、日程の1日前倒しということになったそうです。

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