冷房が効かなくなった小学校で児童が熱中症の症状訴える

名古屋市によりますと、29日、北区の楠小学校で空調機器が故障。


3年生から6年生の教室と、特別支援学級の教室がある校舎で冷房が効かなくなり、児童25人が熱中症の症状を訴えました。

このため、学校では午後2時頃に授業を中断し、530人の児童を緊急下校させました。


冷たい空気を作るガスが漏れたことが原因で、空調機器の修理は完了。30日は通常通り授業が行われています。