ウクライナから愛知県大府市に避難してきた家族が、期間限定で無償提供される市営住宅を見学しました。

親戚がいる大府市に来たのは、カテリーナ・マリさん(37)と、娘のマリヤさん(10)、息子のセルヒィくん(6)です。

ウクライナのハルキウから、4月末に避難してきました。

大府市は、ウクライナから避難してきた人のために、来年の3月31日までをめどに、無償で市営住宅を提供することに。



19日見学した部屋は、4DKで広さはおよそ80平方メートル。セルヒィくんは興味津々です。浴室を見たり…押し入れに入ったり…


結局、カテリーナさん親子はここに入居することを決めました。

(カテリーナさん)
「景色がきれい。日本の住宅は狭いと聞いていたが、そんな事はない。気に入りました。娘も自分の部屋があることが、とても好きと言っている」

大府市にはこれまで3組の家族がウクライナから避難してます。カテリーナさん親子ともう1組が、市営住宅に入居する予定です。