今回の敗戦で得たモノとは?
敗戦を経験し、いま思うことは…
(藤波朱理選手)
「負けることはずっと怖かったですし、負けた後の世界は分からなかった。そういう時にも、応援してくれる人たちがいてくれると気付けたのは今大会でしたし、その人たちのためにも2年後、ロサンゼルス五輪で金メダルを取りたい」
地元開催のアジア大会は、藤波選手にとってどんな大会になったのでしょうか?
(藤波朱理選手)
「こんな悔しい気持ちだったり、苦しい気持ちにさせてくれるレスリングを変わらず愛していますし、この愛しているレスリングだからこそ、1番になってロサンゼルス五輪で金メダルを取りたいと思っています。この大会は私にとって忘れられない、忘れたくない大会になったと思います」
2年後のロス五輪へ、連勝記録はまたここから始まります。











