10月5日からノーベル賞の発表が始まります。ことしも東海地方にゆかりの研究者の受賞はあるのか、期待は高まっています。

3日、名古屋・天白区の名城大学でシンポジウムが開かれました。

(大石邦彦アンカーマン)
「名城大学に来ています。あの方が京都大学を退官され、研究室を名城大学に移した森和俊先生です」

登壇者の中で注目されたのが、ノーベル賞の有力候補と目される薬学部の森和俊教授。約200人が講演に耳を傾けました。