東海豪雨以降の河川整備で「大きな効果」

9月30日午前、中部地方整備局と愛知県が開いた検証会議では、「東海豪雨」以降に進められてきた河川整備が大きな効果を発揮したとの見方が示されました。

このうち、東海豪雨で堤防が決壊した新川では、川底の掘削や遊水地の整備などの治水対策により、東海豪雨の時と比べ観測所の水位が125センチほど低下したほか、天白川で約200センチ、庄内川で約96センチの低下が報告されました。