身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介する番組『健康カプセル!ゲンキの時間』。
メインMCに石丸幹二さん、サブMCは坂下千里子さんです。
ドクターは、日本栄養大学(旧女子栄養大学)特任教授 医学博士 新開省二先生です。
今回のテーマは『〜キーワードは足腰・血管・脳〜ゲンキシニアに学ぶ!健康長寿の秘訣』
人生100年時代、いつまでも健康で長生きしたいものですよね。長く健康に過ごすためには、「丈夫な足腰」「若い血管」「若い脳」の三大要素が大切だそうです。その対策は、思ったときが始めどき。何歳からでも遅くはないのだとか。そこで、今回はゲンキなシニアの暮らしぶりを参考に健康長寿の秘訣を専門医に教えてもらいました。
健康寿命の定義

健康寿命とは、健康上の問題によって日常生活が制限されることなく過ごせる期間のこと。しかし、厚生労働省のデータによると男性の健康寿命は72.57歳で平均寿命は81.05歳。女性の健康寿命は75.45歳で平均寿命は87.09歳と男女ともに約10年の差があるそうです。










