伊勢神宮近くの商店街で発生した火災は、入り口近くの「空き店舗」から火が出た可能性が高いことが分かりました。

8月31日に発生した、伊勢市の近鉄・宇治山田駅前の商店街火災。駅に近い入り口付近から火が出た可能性が高く、当初激しく燃えていた場所は、いずれも空き店舗だったことが分かりました。

消防によりますと、木造の建物が密集しアーケードによって一体化していたことや、通路が狭く外からしか放水できなかったことが、商店街全体に火が広がった要因だということです。