伊勢神宮に供える稲を収穫。

伊勢志摩に秋の訪れを告げ、作物の豊かな実りに感謝する「抜穂祭(ぬいぼさい)」が、神宮神田で行われました。

神田には、古代米やもち米など、神事の時に供えられる米が10種類以上栽培されていて、3日は小雨が降るなか、神職や農家ら約80人が参列しました。