なぜ大規模火災に?
■延焼速度が速かった
・木造密集地
・アーケードでつながっている
■消火活動が困難
・はしご車が入れない
・消火栓が遠くホースを伸ばす消火に
1つは、木造密集地でアーケードでつながっていたため、燃えやすかったと。そして、もう1つは消火活動が困難でした。アーケードがあるため、はしご車が入れず、消火栓が遠くてホースを伸ばすことが難しかったということなんです。
上空からの地図で確認してみると、商店街に消火栓はありません。1番近くて30メートル。そして70メートル離れた先に2つなどと、消防隊員の皆さんはホースをここから伸ばして火を消すことになりました。さらに、北と南は消防車が入れないので、東西からしか消火活動ができなかったという、側面があったようです。










