そして…金メダリストとして凱旋

しかし2026年4月、金メダリストとして凱旋すると、「自分たちは息の合ったペアか?」の質問に、2人とも「〇」を出しました。

(三浦選手)
「7年の積み重ねが団体戦銀メダル、個人戦金メダルにつながったと思うので、絶対〇だなと」

(木原選手)
「今回メンタルが落ち込んでいたが、完全に立ち直らせてくれたので、そういったコンビネーションは今いちばん息が合っている」

自他ともに認める、世界ナンバー1のペアに!

月日を経て、競技でも私生活でもその仲を深めていました。今後は指導者への道を進む“りくりゅう”ペア。幸せいっぱいな二人が、次のメダリストを生む日も近いかもしれません。