40の国と地域から80人のコスプレイヤーが

この日は、各国を代表するコスプレイヤーが現地入りする日。

学生たちはそれぞれの国の担当となり、40の国と地域から訪れる80人のコスプレ衣装の管理や快適に過ごすためのサポートを担います。

続々と集まってくる各国代表。学生と各国の代表は、ほとんどが初めての対面。出会えたことを喜び、交流する姿が多く見られました。

翌日、代表たちは愛知県の大村知事と名古屋市の広沢市長を表敬訪問。

一方、学生たちはホテルでなにか準備をしている様子。大きな黄色いカバンを並べたり、着付けの練習をしたり…学生たちにとって最大のイベント、実行委員会主催の交流会準備に追われていたのです。

各国のコスプレイヤーは、持ってきたお土産の交換やサイン集めなど、学生たちの企画で盛り上がりました。