なぜ千葉で大雨に?
雨雲の様子を見て振り返って見ると、正午過ぎから東の方から湿った空気が流れ込んで、活発な雨雲も流れ込んできました。
東京方面もかなり降りましたが、夕方ごろから千葉県付近で雨雲が停滞するようになりました。これは東よりの風だけではなく北よりの風も加わり、風と風がぶつかって雨雲が発達。こういった状況が長く続いたことが原因の1つです。

天気図で見てみると、元台風15号は熱帯低気圧に変わりましたが、ここに向かって高気圧を回るように湿った空気が流れ込み雨のもとになりした。
さらに上空の高い所には寒気があり、大気のバランスが悪くなり雨雲が発達。
このようにいろんな要因があり、千葉で大雨になりました。











