千葉県の豪雨では、車に閉じ込められて命を落とした人も。これまでに8人の死亡が確認されています。
大雨の時に車を運転するのは、非常に危険です。
では、1時間あたりの雨量で道路がどうなるのか。気象庁によると、1時間あたり30ミリ~50ミリの激しい雨の時は、道路が川のようになり、50ミリ以上になると視界が悪くなり一気に冠水します。車を運転しているときに今何ミリ降っているかなどはわからないため、大雨の際に車を運転するのは控えましょう。

さらに、突然の雨にも備えて「車用の脱出用ハンマー」を常備するとよさそうです。カー用品売り場などに売っていますが、先が尖っていて窓ガラスを割ることができます。











