「名古屋生まれで6歳のときに中国にわたり…」
「愛子」と名乗る女性は名古屋生まれで、6歳のときに中国にわたり、現在は、深センでアパレル会社を経営しているとのこと。
(高倉さん)
「友達申請があったので、それを承認したんです。メッセンジャーで3~4回やり取りをして、向こうがLINEに移行することを提案してきた。キレイな人だなとは思いました。おそらく本人だろうなとは」

メッセージのやりとりを続けること約1週間。愛子は次第に自身のつらい体験を語り始めました。
愛子は、「母は私が8歳の時に亡くなりました。実家に戻ったのですが、寝室に飛び込んだら、婚約者が他の女性とベッドの上にいました」
母親の死、そして婚約者の裏切り。話の真偽は不明ですが、高倉さんは…
(高倉さん)
「そういう話を他の人にできるようになったこと自体は、ショックから立ち直ったということ…これはすごい教養のある女性だなと思った」











