資金を工面するためマンションを売却
その後、さらに資金を工面するため、高倉さんは所有していたマンションを売却。それでも資金繰りに困り、学生時代の同級生に借金を申し込んだことが、家族の耳に入ります。

(高倉さん)
「彼(同級生)に『お金を貸して』と言ったら、私の弟に直接連絡してきた。そうしたら弟の方からは、『法テラスの弁護士か警察に相談するように』とアドバイスがあった」。すると…
愛子は「弟さんの話は、聞くのはやめてください。兄さんを助けてくれない以上、相手にする必要はありません」
高倉さんは、家族からの忠告にも聞く耳を持たず、大金を振り込む窓口で行員から「詐欺ではないか」と声をかけられていましたが…
(高倉さん)
Q.疑いはなかった?
「うん、なかった」
そして突如、愛子からの連絡は途絶えました。











