今年 電子証明書の有効期限が切れる人は約1500万人
電子証明書だけ、なぜ5年ごとなのか?実は、セキュリティ上の安全性を維持するためなのだが、これがないとコンビニで証明書を発行することも、行政手続きでオンライン申請することなどもできなくなってしまう。そして、何よりマイナ保険証としても使えなくなるのだ。
従来の健康保険証が使えなくなったからではなく、電子証明書の有効期限が切れたから、医療機関の窓口で10割負担になる可能性もあるのだ。

ちなみに、今年2026年に電子証明書の有効期限を迎える人は約1500万人、来年は約2100万人にも上るため注意が必要だ。マイナナンバーカードには、電子証明書の有効期限が氏名、住所、生年月日の下に明記されているので、一度確認してほしい。










