“金丸は大野を盗め”
(井端さん)
「大野(雄大)投手のように、いろんな球種をストライクゾーンにドンドン投げ込んでいければ」
(実況 VSジャイアンツ 4月2日)
「第2球を投げました、打ちました!センター、岡林!取った~!今シーズン初勝利は、やっぱりこの男!」
プロ16年目のベテラン大野雄大(37)。ストレートの平均球速は140キロ前半。

それでもすでに7勝を挙げているチームの勝ち頭。そんな大野から若きサムライが学ぶべきこととは…
(井端さん)
「『打てるものなら打ってみろ!』とか、打たれても『アッ!』て感じで終わらせているので、どう考えてもボールは金丸投手の方が速いですけど、大野投手の方が自信をもって投げているのかなと」

(若狭)
「いかにストライクゾーンで打てるものなら打ってみろ!感を出すのが、実は大事なんですね」
(井端さん)
「(川上)憲伸投手もそんな感じだった。晩年いろんなボールを駆使しながら、結果“逃げている投球”ではなかった。カットやシュートで(打者を)かわしている投手と思われがちですけど、体から発するエネルギーは若い頃と変わっていなかった」










