「建築の分野からサポートを」名古屋工業大学の教授が被災地へ
29日朝の熊本便には、名古屋工業大学の教授の姿も。
(名古屋工業大学 北川啓介教授)
「避難所も開設されて、車中泊の人もいて、なにか建築の分野からサポートできるような、少しでも人のためになるようなことができたらと」
名古屋工業大学の北川啓介教授は、これまでも国内外の被災地に自身が考案した簡易式住宅「インスタントハウス」を設置し支援してきました。

(名古屋工業大学 北川啓介教授 7月29日 熊本・八代市)
「いま熊本の八代城に来ています。ヘリコプターも飛んでいるし、数分おきに救急車も通っていて、被災後の復旧が心配される」
29日は、熊本に到着後すぐに被災地を視察した北川教授。さっそく支援に動いています。











