医療チームを派遣する病院も
愛知県大口町の病院からは、被災地・熊本に向けて医療チームが派遣されました。
(さくら総合病院 小林豊病院長)
「被災者である医療従事者が不眠不休で頑張っていると思うので、そこを微力ながらサポートしたい」
29日に出発した9人は、8月2日まで現地での医療支援に当たり、8月1日からは新たに5人が加わり作業を引き継ぎます。

さらに、愛知県豊明市の藤田医科大学病院の医師など合わせて4人が、29日昼前に被災地・熊本に向け出発しました。
(藤田医科大学病院 岩田充永副院長)
「整形外科の先生が疲弊するくらい、患者が来ていると聞いた。今後は熱中症や感染症で内科の病気が増えるフェーズもあるのではないか。十分対応できる医師のチームを編成したい」
現地で医療ニーズを探り、今後も継続的に派遣を行う予定だということです。











