「早く日本でも…」遺伝子治療に期待

前は1人でできていた食事も、今は介助が必要な香乃さん。運動機能が低下する中、頼みの綱は研究中の遺伝子治療です。

(父 悟さん)
「かなり期待はある。本当に早く日本でも使えるようになってくれるといいと思う」

(母 美紗さん)
「どこまで期待して良いかわからないが、もっとコミュニケーションが取れるようになったら嬉しい」

レット症候群の子どもたち、そして支える家族の未来のためにも一日も早い治療法の確立が急がれます。