変幻自在なカットサーブで相手を惑わす…

アジア大会 愛知・名古屋へは、男子5人のうち3人が代表に内定しています。

今回はこの3選手に、ソフトテニスの魅力をたっぷりと教えてもらいます。

まず見せてもらうのは、ソフトテニスならではのテクニック。強烈な変化で相手を惑わす「カットサーブ」!

世界のトッププレーヤーですら簡単には返すことのできないサーブです。

教えてくれるのは、日本のエース 上松俊貴選手(28)。

多彩なショットを操るオールラウンダーで、前回のアジア大会ではシングルス、ミックスダブルス、団体と、日本勢初となる3冠に輝いたアジア最強のプレーヤーです。

(上松選手)
「卓球のサーブに似ているんですけど、下から回転をかけて弾まなかったり、横に曲がったりするサーブ」

プライベートで硬式テニスをたしなむ、CBCテレビの中村彩賀アナウンサーが、上松俊貴選手のカットサーブを体験。