1時間ごとに“暑さ指数”をチェック 「31」を超えると…
(自由が丘小学校 阿部史主幹教諭)
「今は28.7」
Q.何をしている?
「“暑さ指数”というのを測っていて、子どもたちが外で活動できるかどうかの判断の基準を確認している」

環境省は暑さ指数が31を超えれば、「危険」レベルとして運動は原則中止との指針を示しています。自由ケ丘小学校では、厳しい暑さが予想される日は午前9時頃から約1時間ごとに、湿度、気温、複写熱の3つ要素で構成される“暑さ指数”を確認します。
14日は午前9時から11時までの暑さ指数は29前後。「危険」レベルではありませんでしたが「厳重警戒」レベル。休み時間には元気よく走り回る児童たちもいました。










