食料品とテイクアウトメニューの税率は現在は8%ですが、これが国民会議を経て1%になったとしたら、ごはん・キャベツがおかわり自由の人気とんかつ店は、どう対応していくのでしょうか?

名古屋市昭和区にある「とんかつ家比呂野」を取材しました。

(比呂野 廣野耕史社長)
Q.お昼時は混んでいますね?
「ありがたいことに、100人近くのお客さまに来ていただいている」

Q.テイクアウトもやっている?
「テイクアウトも出前もデリバリーもやっている」

テイクアウトは平均で1日約30件。客が支払う料金は現在、店内飲食とは差があるのでしょうか?

(廣野社長)
Q.(テイクアウトで)とんかつ定食1720円。店内で食べるといくら?
「同じ価格。使い捨て容器など含めて、上代(販売価格)は一緒にしようと」

廣野社長は、テイクアウトの対応でかかってくる費用を反映させ、客にはこれまで店内飲食と同一料金で納得してもらっていると言います。