岐阜県飛騨市で季節外れの「雪だるま」が交通安全を呼びかけました。

12日、飛騨市河合町の国道に並んだのは高さが35センチほどの雪だるま16体、交通安全と書かれたのぼりを持っています。飛騨警察署の職員らが豪雪地帯の河合町で冬に積もった雪を保存して作ったもので、「無事故で無事におゆき(お雪)」という思いが込められています。河合町では1996年を最後に30年間、交通死亡事故が起きていません。
岐阜飛騨警察署 平野真一郎交通課長「雪だるまを見て涼やかな気持ちで交通安全に努めてもらいたい」
12日は飛騨市河合で夏日になる中、雪だるまは、自身の身を削りながらドライバーに安全運転を促していました。















