県内初!水素タクシーで営業運転開始
豊田市の名鉄東部交通は、7月中に県内初の水素タクシーでの営業運転を始めます。今後、他社も合わせ県内約80台が導入される予定です。
(板倉タクシー事業部長)
「愛知県の水素プロジェクトに我々も参加している。脱炭素化にむけて水素タクシーを運行できるのは大変意義がある」

石油に代わる次世代のエネルギー源として、注目される水素。国は、2023年度から10年間で20兆円規模を投資し、水素の実用化を推進。
愛知の自治体でも取り組みが進んでいて、豊田市では10年以上前から水素で走る市バスが運行されているほか、県内には31か所の水素ステーションが整備されています。











