子どもたちに「野球ができる環境を」クラブチームを結成
大台中の部活動廃止を受けて地元に誕生したのが、クラブチーム「奥伊勢ライズ」。現在、選手は13人です。
(大台中学校3年生 加藤成一郎さん)
「廃部になると聞いて、結構しょぼんという感じだった。いろいろな大人たちが関わって、野球を続けさせてくれるのは感謝しかない」

チーム立ち上げの中心となったのは、瀬古祐介さん(48)です。息子が大台中野球部のOBで、部活の廃止を受けてクラブチームの結成を思い立ちました。
(奥伊勢ライズ 瀬古祐介監督)
「軟式野球部が次々と廃部に。大台中学校が廃部になると、子どもたちが軟式野球やる環境がなくなっていく。それを防ぎたい」














