生徒数減少・顧問不在で部活の継続不可能に

部活廃止の背景にあるのは、町の深刻な少子化。三重県では2025年、子どもの出生数が統計開始以降で最少を記録。

中でも大台町では出生数が21人と、15年前の約3分の1に。

大台中学では生徒数の減少や顧問の不在で継続が不可能になり、去年7月「野球」「バスケットボール」「バレーボール」「剣道」の4つを廃部にしました。

(杉坂校長)
「4年後には、全校生徒100人を切る見込み。(生徒は)減る一方と捉えている」