塗料を水性に コストは1.5倍
そして、こんな工夫も…
(従業員)「これは水性塗料の赤ですね」
(笠置達哉記者)「まったく臭いがしない」
6月から使い始めたのが『水性塗料』。臭いが少なく、環境や人に優しいのが特徴で、シンナーをほとんど使いません。

しかし、仕入れコストは1.5倍に跳ね上がる上、塗りムラが出やすく作業効率が落ちやすい課題も。
(藤井社長)
「当然仕入れ原価も高くなった。それをエンドユーザーさんに価格転嫁できるかっていうと、なかなか難しい。値段設定高くすると仕事の受注がなくなる。厳しいです」
ここでは結局、コストアップ覚悟で水性塗料に切り替えました。











