酒米高騰で値上げ決意も…「売れる保証ない」

この酒蔵では、日本酒を作るのに全体の6割に酒米・4割に食用米を使っていますが、2024年~25年にかけて酒米の価格は1.5倍に高騰。原材料費が値上がりしても、日本酒の値段は据え置きでなんとか耐えてきましたが、ことしの秋からついに値上げすることを決めました。

(久野代表)
「お酒の値段を上げたから売れるなんて保証はどこにもない。みんな給料上がっていないのに、物価だけ上がっているから」