「テックボール」は最終候補の会場を視察

一方のテックボールは…

(大石邦彦アンカーマン)
「視察団が会場の中に入っていきました」

6月5日、競技団体の関係者がそろって視察に来たのは、「名古屋市 東スポーツセンター」。ここが、会場の最終候補だといいます。

(国際テックボール連盟 会場担当者)
「なるべく早く会場を視察して、どんな演出ができるのかアイデアを膨らませたかった」

国際テックボール連盟のこだわりは、大会を通じて競技の魅力をアピールすること。あのテーブルをただ並べればいいというわけではなく、照明を使った演出や大画面のLEDモニターの設置ができるかをチェックしました。