愛知県一宮市の社会福祉法人が、勤務実態のない当時98歳の相談役に給与を払っていたとして、行政指導を受けていたことが分かりました。
県の勧告を受けたのは、一宮市の社会福祉法人愛知慈恵会です。関係者によりますと、理事長の母親で当時98歳の相談役は、介護認定をうけ系列の老人ホームに入居するなど職務を果たせない状況にも関わらず、長期にわたり月額48万円の給与を受け取っていました。


愛知県一宮市の社会福祉法人が、勤務実態のない当時98歳の相談役に給与を払っていたとして、行政指導を受けていたことが分かりました。
県の勧告を受けたのは、一宮市の社会福祉法人愛知慈恵会です。関係者によりますと、理事長の母親で当時98歳の相談役は、介護認定をうけ系列の老人ホームに入居するなど職務を果たせない状況にも関わらず、長期にわたり月額48万円の給与を受け取っていました。









