サミット効果で全国区になった「日本酒」新卒採用も復活
サミットを機に注目された日本酒も、レガシーの1つ。
鈴鹿市の酒蔵・清水清三郎商店の「作」。サミットでの抜擢を機に全国区の銘柄となり、出荷数も倍増。5年前、社屋や工場もリニューアルして今に至ります。

(清水清三郎商店 清水慎一郎代表)
「一般の方々が私どもの酒を知ってもらう機会に、サミットは効果的であった」
この会社はサミット効果による業績アップで、長年なかった新卒採用も復活。最大のレガシーは、この10年で採用した若手社員です。

その一方で、10年前の国際情勢と現在を比較してこんな感想も…
(清水代表)
「戦争だとか言っているときに、何で乾杯したかなんてニュースにならない。何を食べたかや何のお酒で乾杯したかは、平和だから言えることだなぁと思う」










