日本の新生児医療のパイオニア 回復室には赤ちゃんの笑顔が
6階には、産科と新生児の集中治療室NICUが。名市大病院は、日本で初めてNICUを作ったパイオニアでもあります。
ここには平時で15人の赤ちゃんを受け入れますが、災害には更なる備えが。
(新生児・小児医療 岩田欧介医師)
「かなり高度な医療ができるようになっているが、災害が発生した時にはほぼ倍にスケールアップして、近隣の病院の赤ちゃんを受け入れて、1週間は“ろう城”できる」

ここに併設されているのは、危険を脱した赤ちゃんの回復室・GCU(新生児回復室)。
去年12月に生まれた、鮫島なえちゃん。生後6か月です。腸の病気がありましたが治療によって危機を脱しました。

(大石)「術後の顔色もよく、良好ということですね?」
(母親 双葉さん)「はい」
(父親 潤也さん)「(新施設は)安心。何かあってもすぐに対応してもらえる。心強い」











