「いい状態で飼育できるようにしていきたい」

(安江さん)
「(漏れた水によって)カーペットが染みているなど、景観を損なわれている」

海水の塩分により水温調節や水質管理の設備は錆びやすく、補修を繰り返しながら維持している状態です。

(名古屋港水族館 栗田正徳館長)
「飼育されている生き物のカメなどは、水族館の建物よりも寿命が長い。いつまでもいい状態で飼育できるようにしていきたい」

老朽化による影響があちこちに出ていますが、改修計画に「待った」がかかってしまっているのです。