外食できないトゥレット症の子どもに“当たり前の経験”を
いまは店内に客席はなくテイクアウトのみの対応ですが、いつかは店舗を構えたいという怜音さんは…
(怜音さん)
「飲食店にご飯を食べに行けないトゥレット症の子はたくさんいるので、(自分の店を作って)そういう子たちに“当たり前の経験”をしてほしいと常々思っています。まだまだ資金も信用も足りないので、一歩一歩 毎日確実にオーダーに対応していく」
「トゥレット症をもっと知ってほしい」その思いから生まれた1冊の本。そして、怜音さんもまた「誰もが当たり前を楽しめる社会」を目指し、新たな挑戦を続けています。
トゥレット当事者会と著者の柴野さんは、本の寄贈先となる小中学校を全国で募集しています。
【学校関係者向け問い合わせ窓口】bokukikakizou@gmail.com











