27日午後、名古屋市名東区で、祖父が運転する乗用車が、孫で小学校低学年ぐらいの女の子と衝突しました。女の子は意識不明の重体です。

27日午後3時45分ごろ、名東区望が丘の路上で、「乗用車と小学校低学年の女の子の事故。意識が薄い」などと目撃者から通報がありました。
警察や消防などによりますと、小学校低学年ぐらいの女の子が祖父(79)が運転する乗用車から降りて車の一部に手をかけていたところ、祖父が気づかないまま車を発進させてしまい、そのはずみで女の子と衝突したということです。
女の子は全身から出血していて、病院へ搬送されましたが意識不明の重体だということです。警察は乗用車を運転していた祖父から事情を聞いて、女の子が車を降りた理由など、事故当時の詳しい状況を調べています。










